ソーダ屋のソーダさん。最終回。 11/23/2007
修羅場中ですがご挨拶ー。
まんが4コマKingsぱれっと発売1月号発売です。
ソーダ屋のソーダさん。最終回を10ページ掲載していただいております。
ソーダ屋のソーダさん。
当初は創刊号の表紙だとか巻頭だとかそんな大役とは露知らず、提出したプロットが不採用の末にふと頭に降りて来た作品だったのですが、
動き始めたらとてつもなく思い入れのある作品になりました。
大変でしたが本当に描いてて楽しくて、
キザな話ですが、清涼島も早田商店もあの崖も診療所も、思い出の風景みたいに私の裡に確かにあるのです、今や。
わああ恥ずかしいこと言った。
ともかくも全13話にお付き合いくださいましてありがとうございました。
来月には単行本を出していただくわけで、で、で…
ここで重大な発表があるんだぜ。
単行本なのですが、
最終回を書き下ろします。
今回雑誌に掲載していただいた最終回の一部を編集しつつ、大幅書き下ろしの、単行本オリジナル最終回が収録されます。
逆にいえば、雑誌版の最終回が読めるのは今月号のまんが4コマKingsぱれっとだけ!(ジャンプ調)
というわけでぜひとも、今月のぱれっとをご購読いただけると超嬉しいです。そして願わくば単行本のほうも。
どちらの最終回も、私のお気に入りです。
どちらがあなたの御気に召すか、ぜひご覧のほどを、重ねて。
ただいま、感慨に浸る間もなく、諸作業のギチギチ進行中です。
全て終わりましたら、コメント他お返事させていただきますー。
でもひとまずは、
ソーダさんに際した全ての方々に、
心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました!
ところで、単行本用に最終回を書き下ろすという話になったときに、
担当K氏が「それなら最初の煽り文をNice Boat.にすれば良かったっスね」
なんてホゲエエなことをおっしゃった裏話。
実際には「さわやかな潮風」とかになるこの落差は何ですか
中に誰も居ませんよ?
まんが4コマKingsぱれっと発売1月号発売です。
ソーダ屋のソーダさん。最終回を10ページ掲載していただいております。
ソーダ屋のソーダさん。
当初は創刊号の表紙だとか巻頭だとかそんな大役とは露知らず、提出したプロットが不採用の末にふと頭に降りて来た作品だったのですが、
動き始めたらとてつもなく思い入れのある作品になりました。
大変でしたが本当に描いてて楽しくて、
キザな話ですが、清涼島も早田商店もあの崖も診療所も、思い出の風景みたいに私の裡に確かにあるのです、今や。
わああ恥ずかしいこと言った。

ともかくも全13話にお付き合いくださいましてありがとうございました。
来月には単行本を出していただくわけで、で、で…
ここで重大な発表があるんだぜ。
単行本なのですが、
最終回を書き下ろします。
今回雑誌に掲載していただいた最終回の一部を編集しつつ、大幅書き下ろしの、単行本オリジナル最終回が収録されます。
逆にいえば、雑誌版の最終回が読めるのは今月号のまんが4コマKingsぱれっとだけ!(ジャンプ調)
というわけでぜひとも、今月のぱれっとをご購読いただけると超嬉しいです。そして願わくば単行本のほうも。
どちらの最終回も、私のお気に入りです。
どちらがあなたの御気に召すか、ぜひご覧のほどを、重ねて。

ただいま、感慨に浸る間もなく、諸作業のギチギチ進行中です。
全て終わりましたら、コメント他お返事させていただきますー。
でもひとまずは、
ソーダさんに際した全ての方々に、
心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました!
ところで、単行本用に最終回を書き下ろすという話になったときに、
担当K氏が「それなら最初の煽り文をNice Boat.にすれば良かったっスね」
なんてホゲエエなことをおっしゃった裏話。
実際には「さわやかな潮風」とかになるこの落差は何ですか
中に誰も居ませんよ?
柿と猫
スピリッツにオレンジジュースとソーダ水のサワーでささやかにお祝いさせていただきました。もちろんジュースはなっちゃんですよ。
ソーダ屋のソーダさん。完結おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
最後までとても不思議な感じのする物語だと思いました。
誰かのために生きるという一見美しい姿勢も物語の途中で疑問が投げかけられたし、結局その姿勢があったからこそ奇跡が生まれたのかなと思うところもあって。
ペッパせんせ的には、ああいう解釈だったのですね。僕のは悲しくて悲しくて悲しすぎると心臓も息も止まって血も固まらなくなるのかな?というものでしたが・・・嗚呼なんたるロマンチストであることか(酔)
多分みんなこの作品を読んだ人の中に、その人独自の解釈が存在するんでしょうね。
それに、最終回にしてあの姉妹にはもともと何か不思議な力が宿ってたのかな?という謎も新たに生じてしまいましたが・・・まあ、謎は謎のままでも。
ところで、なっちゃんだけだと(サワーの話ですよん)酸味が足りないのでレモンを絞って入れたら「おお!グラスの中が大変なことに」と台無しな感情が・・・ごめんなさいごめんなっさい。
どうせだからドクター・ペッパーも入れればとオモタけどここらあたりじゃ売ってないんじゃよー。
酒のアテの鍋にはヤマブシタケが入っていたんじゃよー(奥さんなにげにNice!)
書き下ろしのソーダさん最終回も楽しみですー。メモリアルも楽しみですし、ソーダさんはまだもう少し続くんですね。
年末に入ってますます忙しくなられると思いますが-なんか最近寒いですし-どうぞお体をいたわれつつ、お仕事がんばってください。
ソーダ屋のソーダさん。完結おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
最後までとても不思議な感じのする物語だと思いました。
誰かのために生きるという一見美しい姿勢も物語の途中で疑問が投げかけられたし、結局その姿勢があったからこそ奇跡が生まれたのかなと思うところもあって。
ペッパせんせ的には、ああいう解釈だったのですね。僕のは悲しくて悲しくて悲しすぎると心臓も息も止まって血も固まらなくなるのかな?というものでしたが・・・嗚呼なんたるロマンチストであることか(酔)
多分みんなこの作品を読んだ人の中に、その人独自の解釈が存在するんでしょうね。
それに、最終回にしてあの姉妹にはもともと何か不思議な力が宿ってたのかな?という謎も新たに生じてしまいましたが・・・まあ、謎は謎のままでも。
ところで、なっちゃんだけだと(サワーの話ですよん)酸味が足りないのでレモンを絞って入れたら「おお!グラスの中が大変なことに」と台無しな感情が・・・ごめんなさいごめんなっさい。
どうせだからドクター・ペッパーも入れればとオモタけどここらあたりじゃ売ってないんじゃよー。
酒のアテの鍋にはヤマブシタケが入っていたんじゃよー(奥さんなにげにNice!)
書き下ろしのソーダさん最終回も楽しみですー。メモリアルも楽しみですし、ソーダさんはまだもう少し続くんですね。
年末に入ってますます忙しくなられると思いますが-なんか最近寒いですし-どうぞお体をいたわれつつ、お仕事がんばってください。
11/23/2007 Fri URL [ Edit ]
としぞう
「ソーダさん」
思えば1年前でしたか。タロ君が生まれたばかりのころ、先生の中で命とは、人生とは、誰の為に生きるのかということについて色々思ったところから生まれた作品なのでしょう。漫然と生きていては見逃してしまいかねないキモチ、それを娯楽作品としても高水準な漫画の中に描ききられたのは並々ならぬ大変な作業だったことでしょう。
「エデデン!」単行本購入。
表紙のメガネっ娘バニーに惹かれて購入した人もいるでしょうねぇ…にひひ。
人物紹介“亀太郎”は結局“キタロー”でしたか。描きたかったことをここでぶちまけてますねぇ。林檎ちゃんやカシスさんの恋物語は見てみたかったなぁ、という乙女な私。
“お母さん”と暮らしていた千種が女のカラダを知らなかった謎も解明。
レーズン様、甥っ子とデキちゃうのはまじゅいのでわ?
カバー下。また陵辱!
2作品ともまとまったところで、そろそろ2007年も終わりです。早すぎると思いますが、来年以降も楽しみにしています。
思えば1年前でしたか。タロ君が生まれたばかりのころ、先生の中で命とは、人生とは、誰の為に生きるのかということについて色々思ったところから生まれた作品なのでしょう。漫然と生きていては見逃してしまいかねないキモチ、それを娯楽作品としても高水準な漫画の中に描ききられたのは並々ならぬ大変な作業だったことでしょう。
「エデデン!」単行本購入。
表紙のメガネっ娘バニーに惹かれて購入した人もいるでしょうねぇ…にひひ。
人物紹介“亀太郎”は結局“キタロー”でしたか。描きたかったことをここでぶちまけてますねぇ。林檎ちゃんやカシスさんの恋物語は見てみたかったなぁ、という乙女な私。
“お母さん”と暮らしていた千種が女のカラダを知らなかった謎も解明。
レーズン様、甥っ子とデキちゃうのはまじゅいのでわ?
カバー下。また陵辱!
2作品ともまとまったところで、そろそろ2007年も終わりです。早すぎると思いますが、来年以降も楽しみにしています。
11/27/2007 Tue URL [ Edit ]
湖西晶
>柿と猫さん
コメントありがとうございます^^
おかげさまでソーダさん全13回をまっとうすることができました…ひとえに支えてくださった方々のおかげです。感想をいただけるのはいつもとても励みになります^^
沙和さんの死についての解釈は、逃げと言われるかもしれませんが、読者の方それぞれの解釈におまかせしたいと思ってます。私の中での解釈というのは確かにありますが、それを正解として押し付けたくはないというか。
連載途中、次回を気にしていただく不安要素として入れた「固まらない血」、その結論としてのアレは、この奇跡に理詰めの答えを要求する人もおられるということで入れたのですが、それが真実でも良いと思うわけで。つまり、ペッパ先生の言うとおり、4年前から、実は。と。
ソーダさんセカンドシーズンも頑張りたい2008年です。
コメントありがとうございます^^
おかげさまでソーダさん全13回をまっとうすることができました…ひとえに支えてくださった方々のおかげです。感想をいただけるのはいつもとても励みになります^^
沙和さんの死についての解釈は、逃げと言われるかもしれませんが、読者の方それぞれの解釈におまかせしたいと思ってます。私の中での解釈というのは確かにありますが、それを正解として押し付けたくはないというか。
連載途中、次回を気にしていただく不安要素として入れた「固まらない血」、その結論としてのアレは、この奇跡に理詰めの答えを要求する人もおられるということで入れたのですが、それが真実でも良いと思うわけで。つまり、ペッパ先生の言うとおり、4年前から、実は。と。
ソーダさんセカンドシーズンも頑張りたい2008年です。
01/15/2008 Tue URL [ Edit ]
湖西晶
>としぞうさん
コメントありがとうございます〜
人生とは、っていえ、そそそそそそんな大それたことを考えて始めたわけではないのですが;
が、本人の意識無意識は関係なしに、タロが生まれてから私自身に変化は確かに劇的にあったと思うので、それが作風に現れたのなら、でもっていい変化であったなら、望外の喜びだなぁと思う次第です。
4コマでこのストーリーをつむぐのは確かにいろいろと大変だったというか、どうしても途中、ギャグに終始はできない場面が心苦しくて、悩みましたが;
エデデンはやりたいほうだいやらせていただきました;
連載に関してはいろいろと力不足で申し訳なかったですが;
でも、躊躇はしましたが、単行本にまとめることができたのは良かったのだと思います。
お買い上げありがとうございました^^
ちなみにキタロー、人物紹介の原稿に至ってもいまだに作者が混乱していて、カメタロウと書いて、担当さんに突っ込まれたとか、ひみつです。
コメントありがとうございます〜
人生とは、っていえ、そそそそそそんな大それたことを考えて始めたわけではないのですが;
が、本人の意識無意識は関係なしに、タロが生まれてから私自身に変化は確かに劇的にあったと思うので、それが作風に現れたのなら、でもっていい変化であったなら、望外の喜びだなぁと思う次第です。
4コマでこのストーリーをつむぐのは確かにいろいろと大変だったというか、どうしても途中、ギャグに終始はできない場面が心苦しくて、悩みましたが;
エデデンはやりたいほうだいやらせていただきました;
連載に関してはいろいろと力不足で申し訳なかったですが;
でも、躊躇はしましたが、単行本にまとめることができたのは良かったのだと思います。
お買い上げありがとうございました^^
ちなみにキタロー、人物紹介の原稿に至ってもいまだに作者が混乱していて、カメタロウと書いて、担当さんに突っ込まれたとか、ひみつです。
01/15/2008 Tue URL [ Edit ]
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