12月22日、一迅社さままんが4コマKingsぱれっとコミックスから拙作「ソーダ屋のソーダさん。」を刊行していただきました!
 ま 間に合って良かっ た よ ぉぉぉ もう本当にこれは駄目かと何度も思いました汗

 浜辺で手を繋ぐ姉妹が振り返る限定版(ドラマCD付き) と、
 上記イラストの色調違い、早田商店の前で抱っこの姉妹の通常版。
 この2種を作っていただいております。
 単行本の内容は表紙カバー以外はどちらも同じです。
 表紙カバーは個人的に熱烈に希望してスベスベのマット紙にしていただきました^^
 アコガレだったのです… すべすべー すべすべー

 今回、限定版について来ますドラマCDのシナリオも私が書かせていただきました。限定版ご購入の方はぜひ併せてお楽しみいただければと思います。
 初めての耳だけに頼る話作りで文字通り手探りだったのですが、細かい言い回し等を調整してくださったシナリオライターの方と、豪華声優陣キラキラの熱演のおかげで、素晴しいものに仕上がったと自負しております!sc03

 お求めになった書店さまによっては特典が付くとのことです。詳しくはこちらを。
 一迅社まんが4コマKingsぱれっとコミックスフェアということです派手!派手!
 私も本日さっそく、書店を回ってちろちゃんにもっと!委員長に今日もサツキ晴れ!にと買い求めましてしおりとかゲットしました。素敵だ!
 ぜひよろしくお願いいたします〜

 ソーダさん。は、全13回と短い期間の作品ではありましたが、個人的にもとても大切で思い入れのあるものになりました。
 ひとりでもたくさんの方に、お読みいただけたら、本当に本当に嬉しいです。
 さらにご意見ご感想ご叱咤、忌憚なくお寄せいただけると、励みになり、参考になり、反省になり、何よりとても喜びます。
 重ね重ね、よろしくお願いいたします顔
 
 そして、お読みくださった方には、心から御礼申し上げますハート(赤)


 で。
 まんが4コマKingsぱれっと本誌2月号にて公表されましたので、
 こちらでも告知解禁させていただきます。

 まんが4コマKingsぱれっと3月号より、
 「ソーダのソーダさん。」
 を、新連載させていただくことになりました!

 まだ詳細はヒミツですが、ぜひ今作もよろしくお願い申し上げます!キラキラ



 ソーダ屋のソーダさん。単行本の内容についての詳細はこちらの追記を。(ネタバレです)
 ↓LG

 ソーダ屋のソーダさん。単行本につきましての詳細いろいろ、主にお詫び;です。
 まだソーダさんをお読みでなく、今後読むご予定のおありの方は、ブラウザバック推奨です。






 まずひとつ、突っ込まれる前に説明申し上げたい件から(−ω−;)
 
 斎田が「死体に触った記憶は2度、1度はかあちゃん」と述懐しているにも関わらず、自宅に帰った時に女性に対して「母ちゃん」と呼びかけているシーンがあるのですが、

 ナルホド「あきらかにムジュンしています!!」


 いいえ。
 違う。違うんだ。
 これはですね、斎田が現在「母」と呼んでるのは、父親の再婚相手、つまり継母です。
 「死んだ」と書いたはずの母親が存在している?と勘違いさせることで、一部の方には謎についてミスリードさせることができるかな?と、当時張り切って仕込んだ小さなワナだったのですが、その後フォローをすっかり失念していたという、所詮湖西のやることです。
 そういうわけで、あれは継母さんですのでご了承ください;


 あと、
 今回カバー下にオマケを仕込むことが出来ませんでした;
 これは本当申し訳ありませんでした…
 時間内にたどりつくことができなかったという、ひとえに私の力不足です。残念です。
 
 
 さらに、通常なら6ページを書き下ろす巻頭のカラー4コマパートが、連載第1回の再録&モノクロのカラー彩色になっていますが、これにつきまして;
 ソーダさん。については、とにかく冒頭いきなりの「私、死んでしもうたみたいなんよ…」の掴みのイキオイが大事だと、編集さんと合意しまして。再録で頭に持ってくる形にした次第です。
 描きおろしの掌編が6ページ入ると、間違いなく導入の勢いが削がれると判断しました。
 スケジュールの都合によるところも全く無いわけではないですが、基本的にそういう理由です。
 その代わりとは申しませんが、18ページの最終回を描きおろしております。
 雑誌版最終回からのコマの流用もいくつかありますが、18ページというページ数は一篇としては私史上最長だったり実はしまして(自己最高は逆転裁判アンソロジーに寄稿しました16ページ)、しかも4コマということで、構成・作業量ともに大変にチャレンジャーだった俺が居たあの日です。

 単行本版最終回と、雑誌版の最終回とは、最後に行き着くところは同じですが、斎田の選ぶ過程がそれぞれ違っています。
 どちらの最終回を是とするかは意見が分かれるところだと思いますが、どちらかひとつでも御気に召したらそれだけでありがたいです。どちらのラストもひとえに愛ゆえ、本当のところですもので顔

 単行本最終回で木林と椒子先生、それぞれの後日を納めることができたのが、作者個人的に満足しています。あとサスケも。描けて良かった。


 お詫び主体になってしまいましたが、作者としましては渾身で頑張りました一冊です。
 カバー下だけは残念ですが、他はベストを尽くしたと言えると思います。
 お気に召してくださる方がひとりでもおられたら、とても嬉しいです!
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